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FX手数料の計算例
ここでは、初心者の方に人気が高い下記サービスで実際の例を交えて手数料を考えて見ましょう。
FX取引会社 【商品名】 |
取引 手数料 |
スプレッド[対円] (銭) *1 |
初回 最低 入金額(円) |
最低 証拠金(円) *2 |
取引 通貨 単位 *3 |
レバレッジ (倍) *4 |
取扱 通貨 ペア数 |
資料請求 口座開設 その他 |
| 米ドル |
ユーロ |
ポンド |
豪ドル |
NZドル |
カナダドル |
スイスフラン |
外為どっとコム 【ネクスト総合口座】
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下記 参照 |
4 |
5 |
9 |
5 |
8 |
8 |
8 |
- |
5千 |
1,000 |
24 |
12 |
資料請求 口座開設 バーチャルFX セミナー申込 |
*1 スプレッドは市場環境によって変動しますので、必要な場合は必ず各社ホームページ等でご確認下さい。
*2 最低証拠金は 米ドル/円 の場合を掲載しています。
*3 取引通貨単位が通貨ペアによって異なる場合は 米ドル/円 を掲載しています。
*4 レバレッジの倍率は 米ドル/円($1=\120.00) と仮定して算出しています。
始めに、FXの手数料には2種類あります。それは「取引手数料」と「スプレッド」です。
この2種類の手数料を合計したものが"実質合計手数料"となります。
取引手数料 + スプレッドによる手数料 = 実質合計手数料
以上を踏まえて例を見ていきましょう。
- 【例】デイトレードを行い"米ドル/円"の往復取引・取引数1,000(1,000ドル/約12万円相当)の場合
-
【取引手数料】
まずはこの場合、デイトレード(往復取引)で"取引数"は1,000なので「1〜9千通貨:片道5銭」に該当します。
これを例に当てはめて、"取引数"1,000で片道の手数料を計算すると
1,000 × 5銭 = 50円
と片道50円かかる事になります。したがって、デイトレード(往復取引)だと2倍の手数料で200円かかる事になります。
しかし、上記サービスでは「※デイトレードの場合、決済手数料無料」となっておりますので
50円(新規建て) + 無料(決済) = 50円
という事になります。
【スプレッドによる手数料】
次にスプレッドを考えます。スプレッドの欄を確認して下さい。4銭となっています。
ここでは"取引数"は1,000なので
1,000 × 4銭 = 40円
※注意点は取引額(日本円での約12万円相当)ではなく"取引数"(取引通貨単位の倍数)にスプレッドを乗算するという事です。
【実質合計手数料】
最後に上記2つの手数料を合計します。
50円 + 40円 = 90円
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