スイングトレード入門:中期売買で利益を狙う
数日〜数週間のポジション保有で大きな値幅を狙うスイングトレードの基本を解説します。
FXアカデミー編集部
更新: 2024-06-05
読了時間: 8分
スイングトレードとは
スイングトレードは、数日から数週間ポジションを保有し、相場の大きな波(スイング)を捉えて利益を狙う手法です。
スイングトレードの特徴
メリット - 1回で大きな利益を狙える - チャートを常に見る必要がない - スプレッドの影響が小さい - 副業トレーダーに向いている
デメリット - スワップポイントの影響を受ける - 週末・夜間のリスクがある - 精神的な負担がある
スイングトレードの基本戦略
1. トレンドフォロー 中長期のトレンドに沿ってポジションを取る
2. 押し目買い・戻り売り - 上昇トレンド中の一時的な下落で買う - 下降トレンド中の一時的な上昇で売る
3. サポート・レジスタンス戦略 重要な価格帯での反発を狙う
使用するテクニカル指標
- 移動平均線(20日、50日、200日)
- RSI(相対力指数)
- MACD
- 一目均衡表
利益目標と損切り
- 利益目標:50〜200pips
- 損切り:20〜50pips
- リスクリワード比:1:2以上
スイングトレードのコツ
- 週足・日足でトレンドを確認
- エントリーは4時間足で判断
- 焦らずチャンスを待つ
- 複数通貨ペアを監視する
スイングトレード中期売買取引戦略